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2017-09-07

ジーンズソムリエ試験を受験して

本日、
第5回ジーンズソムリエ資格認定試験
受験してきました。
児島駅前にある
倉敷ファッションセンターにて。
ジーンズソムリエとは、そのHPにある文言を読むと
“ジーンズ“その奥深さ、魅力をもっと多くの方に伝える
プロフェッショナルを育成するために『ジーンズソムリエ』は誕生しました。
とあります。
ジーンズを扱う方、興味のある方向けの資格です。
それとってどうなるのって話ですが、
これまでなんとなくで覚えてた用語や知識を
体系的に勉強できて、正確な情報で自信を持って説明できるようになには
いいかなと思い受験を決めました。
あとホームページの商品説明書くときは
用語の定義など適当なこと書けないので
正確な知識を得るために…。
初回は事前にテキストも送ってもらえるのですが
ここにジーンズにまつわる色んな情報が
網羅されているので
今後の辞書代わりにいいですね。
ちなみに
受験するのに8130円かかります。
結構いいお値段。
(2回目以降は4000円ちょい)
こちらの本気度を問うてきてるような値段設定。
で、受けてきたわけですが。
どうも受験者が増えているらしく
倉敷の会場は2か所に分かれるようになったようです。
ほとんどが若い方で(20代?)
ちらほらと年配の方もいらっしゃる感じ。
着てるファッションは
デニム率高し。
(当たり前ですが)
私も昨日作ったGジャン着ていきました。
試験前にビデオ上映がされるような
噂を聞いていたのですが
今回はありませんでした。(廃止?)
そして試験開始。
事前に出題されていた小論文の文案を
ブワーっと吐き出すように解答用紙にメモ(メモ用スペースあり)。
その後、設問に答えていきます。
これは自分なりの受験テクニックになりますが、
普通に最初から解いていくと
周りの受験者の解くスピードやページをめくる音に焦って
冷静な思考が妨げられるので
後ろの方から解くようにしました。
今回は小論文が最終問だったので
小論文から手をつけました。
で、その後
設問1から回答です。
選択式。
ちなみに
このジーンズソムリエは受験後に
問題用紙と回答用紙が回収されるので
過去問が出回ってません。
ジーンズソムリエのホームページには例題
掲載されているので
それだけです。
今日受験した設問を記憶の限り
ここに書くことはできるのですが
それはしません。
本来
検定試験というのは
勉強を通して知識を身に着けることにあると思います。
ここに設問内容を書いてしまって
検定を楽に合格することができてしまったら
ジーンズソムリエ自体の信頼性が損なわれてしまいますし
その人のためにもなりません。(当たり前のことを偉そうに語ってるぅ!)
心を鬼にして
設問内容は明かしません。
問い合わせ来てもお答えしません。
というか問い合わせがくるのは
次回試験前でしょうから(来年)
そのころにはさすがに忘れてます。
…え、試験問題に興味ない…?
というかジーンズソムリエ自体に
興味がない…?
そうですか…。
設問内容は明かしませんが、
受験した感想としては以下のとおりです。
・意外と洗い加工の分野が多く(10問以上?)でた。
洗い加工はテキストの最後の方で勉強の気力も果ててたところなので弱い分野でした…。
・新JIS規格、ひっかけたな。
・製品染めとトッピング、あてずっぽ。
・綜絖と筬を逆に理解。やっちゃった。
改めてテキスト読み返すと
結構ミスってました。
100点満点のうち80点以上で合格だそうで。
小論文を仮に2点とすると、
50問の設問のうち11問
間違えたらアウト。
結構微妙なとこ…。

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