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2017-11-22

倉敷市の日本遺産ストーリーをPR

倉敷市に申請していた、日本遺産のロゴの使用許可がおりました。

日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化や伝統を語る「ストーリー」を、文化庁が認定するもので、平成27年度に創設されました。そして平成29年4月28日、倉敷市の繊維産業発展のストーリー「一輪の綿花から始まる倉敷物語~和と洋が織りなす繊維のまち~」が「日本遺産」に認定されました。単一の市町村内でストーリーが完結する「地域型」として、岡山県内初の認定となります。

商品を買ってくださった方に配布するチラシに
倉敷市の日本遺産の紹介文をロゴ入りで記載しようかと。
あと本HP上にも固定ページを作ってみました。
倉敷ってデニムだけじゃなくって
倉敷帆布、畳縁、真田紐、学生服など
繊維産業が強いんです。
2017年版の3DSの桃鉄でも
倉敷駅で帆布工場とジーンズ工場が売られているので、
倉敷の繊維産業は全国的に知名度あるのかなーと思いつつ、
こういうのって自分がその当事者だったりすると
知名度感覚が狂ってしまうこともよくあり。
実際のところどうなんでしょうね。
知る人ぞ知る、から一歩抜けた段階にあると良いのですが。
児島でデニム製品を作っていると
アパレルに携わる方との出会いが非常に多く、
それぞれが得意分野を持っていて
繊維産業の町、を実感します。
児島のジーンズのブランド価値は、
単にジーンズをたくさん生産しているからというわけではなくて
そういった方々の技術とノウハウと品質チェックの目が
育てあげてきたのだと思います。
私自身は先輩方に教わってばかりで申し訳ないので
倉敷市の日本遺産のストーリーをPRして
多少なりとも倉敷市発展のお手伝いができれば、と思います。

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