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2018-07-12

倉敷市の災害ボランティアに参加してきました。(7/12)

本日、倉敷市の
西日本豪雨の災害ボランティアに参加してきました。

2011年に福島にボランティアに行ったときの長靴が
まだ家にあったので、活用すべく参加してきました。

終了後の長靴

現地の写真は、スマホで写真を撮るような雰囲気でもなかったので勘弁してください。

明日(7/13)までは市内在住の方のみ参加可能となります。

流れ等を備忘録として残しておきます。

あくまでも今日(7/12)がどんな感じだったのかの報告です。ちょっと間違いがあるかもしれませんので参考程度に。
これから参加される予定の方は市のHP等で最新情報を参照ください。

受付

事前申し込みは不要。
中国職業能力開発大学校(岡山県倉敷市玉島長尾1242-1 )の体育館に集合。駐車場広い。
朝8:30から受付開始。
私は9:00頃に到着。
入口入って向かって右半分にズラっとパイプ椅子が並んであり、参加者が座っている。
男女比はほぼ半々。平日にも関わらず若い方も年配の方もいろいろ。少し男性が多いか。どうだろう。
奥の方に机があり、自分の名前や住所、ボランティア保険の加入等を記入。
次に布テープにペンで自分の名前を書いて腕に貼る。

順番待ち

パイプ椅子に座る。現地では基本トイレはいけないので座る前にトイレに行っておいた方がよいかと。
担当者が「男性の方で力仕事に自信のある方」など呼びかける。
希望者が挙手し、それによって数名~10名くらいのグループになる
(恐らく受け入れ先によって仕事の内容や人数が異なる)

グループ編成

グループ内でリーダーを決めるよう言われる。
災害ボランティア経験者が望まれる。
リーダーは連絡先を担当者に伝える。活動後に活動報告あり。
担当者から受け入れ先の地図が渡される。

バスで移動

体育館から少し離れたところに40~45人くらい乗れる観光バスが数台停まっている。
参加者で席がいっぱいになったら出発する。
30分ほどバス移動。
別に特段揺れるわけではないが乗り物酔いしがちな方は酔い止めを飲んでおいた方がよいかも。

現地到着

真備支所に到着。
あたり一面泥だらけです。
各々のグループに分かれて行動。
スコップやバールなどがまとめて置いてあるので、まずはそれを確保。
バールと一輪の台車は重宝しました。家財を外に出したあとであれば竹ぼうきも重宝するかも。
地図を見ながら目的地に移動しようとするも、いかんせん来たことのない土地&泥だらけなので目印となる建物が分かりにくいです。
こんな時こそGoogleマップを使うべきでした。
そして通常なら普通に通れるところも車や泥で迂回しなければならないことも。
意外と目的地まで到着するのに時間がかかりました。

作業開始

まず最初に家の方に2時間の作業である旨を伝える。(追記:作業内容によって時間が異なるのかもしれません)
今回作業をさせていただいたのは2階建ての家屋。
2階にある布団も水で濡れていたのでそこまで水が到達したということ。
福島でボランティアした時と作業としてはほとんど同じでした。海水か真水かくらい。
水や泥を含んだ家財は重い。
写真類や書類は思い出の品なので、廃棄物とは別にして管理。
1時間ごとに休憩。熱中症に注意。
同じチームの方に熱中症予防の飴を二個いただく。救われました。
たかだか2時間と思っていたのに、意外と体力消耗。普段からジョギングくらいしとけばよかった。
昨日から水道が通り始めたとのこと。

お弁当としておにぎり買ってきてたけど食べる余裕はなかった。

帰り

約2時間が経過し、作業終了。
荷物を持って真備支所に戻る。
スコップ等を返して、チームの人数確認をしバスに乗り込む。
もうぐったりでW杯準決勝後のイングランド選手のよう。
車内アナウンスで「余力のある方はもう一回されることも可能です」と。ほえー。
30分ほど揺られて中国職業能力開発大学校に到着し、チームの人数を再確認して解散。リーダーだけ報告業務。

その他

  • とりあえず怪我しなくて良かったです。またこれからGジャン縫えます。
  • 同じく被害を受けた笠岡市や矢掛町のボランティアは人数が少ないそうです。
  • 感染症の危険もありますので参加される方はくれぐれもご注意ください。
  • ボランティア保険が数百円で入れるので、入っておいた方がベター。
  • 軍手は泥ですぐ濡れてしまうのでキッチンで使うようなゴム手袋(厚め)がベターと思います。
  • 多分泥水が乾燥しだしたら粉塵マスクが大活躍
  • スコップを持参して行ったが、スコップは現地にわりと潤沢にあった。
  • 体育館に、着替えができるスペースがあると便利かも。
  • 高梁川タプタプ。あれが氾濫してたら岡山市内も浸水してたかも。
  • 一緒のグループで作業してた方が、帰り私の近所の駅まで車で送ってくれました。有難うございます!

コメント2件

  • 小川 より:

    今日はお疲れさまでした!
    帰りにご一緒した者です。
    いろいろお話ができて楽しかったです!
    備忘録も思い出しながら読ませてもらいました。

    帰りのバスで通過した矢掛町に明日はGO。と思い、準備もしましたが、思いのほかカラダにダメージがあり厳しいかもです。

    お店の方にも寄らせてもらいたいです。
    それでは失礼します。

    • admin より:

      わ、昨日は大変でしたね。お疲れ様です。
      あと帰りも本当に有難うございました!助かりました。
      私は全身筋肉痛です…。
      是非是非工房に遊びにいらしてくださいー!

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