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2018-08-30

商標登録出願中

先日、新しくしたロゴの商標登録の手続きをしました。

弁理士さんにお願いすると
結構なお値段がかかるそうなので自分でやりました。

なんでまた商標登録なんてするのって話ですが。

自分の作りたかったデザインのGジャンが
ほぼほぼ出来上がりまして、
これからこのGジャンを主力商品として作って売っていきたいと
考えているのですが、
もしかしたらどこか別のブランドが似たようなデザインのGジャンを
販売するかもしれない…という心配もありまして。

仮に大手ブランドがそれをやられると、
結果的に私が逆にそのデザインを盗用したかのような見方をされないか…と。

ロゴを私のGジャンのデザインにして商標登録することによって
「このデザインのGジャンは2018年8月にダンジョデニムが作ってましたよ」という
タイムスタンプ的な証拠を残したかったんです。

デザインを盗用されたくない、というよりも
このデザインは盗用したわけではない、と証明したいがため、です。

…なんて偉そうなこと言ってますが
世界中の洋服のデザイン探したら似たようなデザインが
ぞろぞろ見つかるかもしれませんね…。(^_^;)> ソノトキハゴメンナサイ

それはさておき、とりあえず商標登録の申請は済ませました。

当初、申請方法がよく分からなかったので、
INPITという機関に問い合わせてまして、申請方法について相談したところ
「専門家が相談にのります」とのこと。しかも無料。(ToT)

最初は、商標登録ではなく部分意匠権について相談したのですが、
既にウェブ上に意匠の情報(衿の形)をアップしていたので「新規性が喪失した」となり
申請が難しくなるということでした。

自分で情報を公開した場合は、新規性の喪失の例外措置という措置があるそうなのですが
その例外措置の対象となる期間もちょうど切れてしまっていたので結局断念しました。

で、上記の理由で商標登録に切り替えたのですが、
商標登録の方が申請費用も比較的安いし
更新する限り永遠に有効になる(意匠権は最大20年)ので
結果的には商標権で良かったかと思います。

申請にかかる書類はA4の紙1枚だけ(!)。

「全部全角で」といった、お役所特有の厳格なルールに従って書類作成。
特許印紙12000円分を郵便局で購入して貼り付け。

簡易書留で送る直前にINPITの担当の方にメールでチェックしてもらうと、

「ハンコが他の文字にかかってる」
「(封筒に入れるため)折ったところが、商標ロゴにかかっている。ロゴのところは折り目をつけないように」

と、2点のNGが。

電話番号のところにハンコが被ってました。あと折り目がロゴにかかってます。

あっぶなかったー。(>_<)>

一度書類を水に浸して特許印紙をふやけさせて剥がし、
再度作り直した書類に貼ります。

で簡易書留で特許庁へGO。

審査結果がでるまで半年くらいはかかるそうです。

通ったら…Rマーク付けられるのかな。

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