toggle
2018-09-04

脇のパンク

私はGジャンのアームホール(肩回り)を縫う時は
巻縫いで縫っているのですが、
肩のカーブを巻縫いで縫うのは結構難しく。

縫い代を綺麗に折り込まないと
パカっと開いてしまいます。

綺麗に縫えてるかなーと思っても
実はちゃんと縫えてなくて洗濯するとパカっと開いて…ということもあります。

パカっと開いちゃう状態になることを
「パンクした」「パンクする」と呼んでますが…
これって児島だけ…?

正式にはどう呼ぶのか分かりません。

以前、縫いあがったGジャンをお客様に送った後、
洗濯したら脇の部分がパンクしてる、と報告を受けたことがありまして。

↓これがその時のGジャンです。

せっかくこんな無名ブランドのGジャンを購入していただいたのに
そんなことになってしまい申し訳なく…。

もう一着縫い直して再送させていただきました。

アームホールや脇の生地が重なる部分はパンクしやすいです。

それまでもパンクはしないように注意してましたが
より入念にチェックするようになりました。

一見パンクしてなさそうでも指でグイっと押して縫い目を調べると
パンク予備軍が見えてくるので
そういう時は容赦なく糸をほどいて縫いなおし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »