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2019-07-07

これまで着てきたGジャン

前にこれまで着てきたGジャンを写真に撮ったので紹介いたします。

【1】 Levi’s 71557-02 (1997年?)

Levi’s 71557-02。確か高校生の時に着てたやつです。1年半~2年くらい毎日着てました。一番最初に着たのは高校1年の9月からです、確か。もこもこした裏地があって…。でもそこからリーバイスの1stを買って2年くらい着てました。卒業式に着てたのも確かそれ。でも社会人になって千葉に出張に行ったときに着たのが最後でもう手元にありません。無くしちゃった…。

【2】Levi’s 506xx

大学の時着てたかなぁ…。サイズが44で大きめなので少ししか着てません。それでもそこそこ色落ちしましたが。

【3】Lee D-TK9228 (1997年?)

高校と浪人時代に着てたような。2年くらい毎日着てました。リーバイスと比べるとサラっとしてる。これが左綾か。

【4】Levi’s 70557xx (1999年?)

大学か高校の時着てました。大学の卒業式はこれ着て出席。1年半毎日着てこんな感じの色落ちに。

【5】Levi’s Engineered jeans 70100-08 (2001年?)

変わった形のGジャン欲しい…と思って見つけたこれ。1万5000円くらいだったかな。立体的なパターンデザイナーの気概が伝わるのですが、動きにくいのと色がグレーなので色落ちのコントラストが期待できなさそうで結局あまり着ませんでした。

【6】Levi’s 507XX (2000年7月)

これは買ったときの写真が残ってました。

2年くらい毎日着続けたら↓みたいになります。ここまで育つと捨てられません。

【7】Original designed (2008年9月)

今から10年以上前、既製品のGジャンに飽き足らず、ついにオリジナルGジャンをオーダーさせていただきました。当時八王子に住んでいましたが、インターネットで広島にあるジーンズ企画工房さんにお願いして作っていただきました。当時Gパンのオーダーメイドに対応してくれるところはネットで探せばいくつか見つかったんですがGジャンはなかなかなかった…。ジーンズ企画工房さん、その節は有難うございました…。当時のへたくそなデザイン画、こんなのでオーダーしていたのか…という感じ。

【8】Original designed (2009年3月)

ジーンズ企画工房さんにリピートオーダーさせていただきました。糸は0番ステッチ。我儘なオーダーさせていただきました…。

【9】Original designed (2009年3月)

茶色バージョン。Eテレの番組に出演する際、ブルーバックの撮影だったので青いGジャンだとクロマキーで透明になっちゃう。そんなときに茶色のをオーダーさせて頂きました。これもジーンズ企画工房さんに作っていただきました。

【10】Original designed (2009年3月)

黒バージョンです。これも当然ジーンズ企画工房さんに作っていただきました。

【11】Original designed (2010年6月)

袖と胸ポケットを色違いに。今見ると襟高!カフスは11cm。とんがったデザイン。

【12】Original designed (2010年7月)

ジーンズ企画工房さんにコートも作っていただきました。職人さんが工夫してパターンを作って縫っていただいたものです。色落ちしてから割と評判が良いコートで、今私がアシメコートとして作っているのもこのデザインが元となってます。

【13】Original designed (2010年7月)

フィリピンに行ったときによく着てました。アシメ好きです。ジーンズ企画工房さんに縫ってもらってます。

【14】Original designed (2011年6月)

衣装としてオーダーさせていただきました。これは縫うの”相当”大変だったと思います…。しかもセットアップ…。ジーンズ企画工房さん、その節は大変有難うございました…。今もし私がこのオーダー来たらウッとなりますね。

【15】Original designed (2012年11月)

ジーンズ企画工房さんが縫ってくださいました。2ndミニアルバムのジャケットに使用しました。ライブでも着ました。

【16】Original (2015年)

ミシン買って生地を日暮里の繊維街で買ってパターンもネットで買って改造して。縫製まで自分でやった初めてのGジャンです。 パンツも帽子もベルトも。 ミシン買ってから1か月半で作りました。これ着て東京タワーから岡山まで歩いて色落ちの変化を毎日写真撮りました。8月から歩き始めたのでちょっと暑かったです。当時36歳。無職とは言えよくやったわ。

【17】Original (2015年)

半袖バージョン。

【18】Original (2017年)

2017年8月に茨城県から児島に移住。児島産業振興センターに入居してデニムブランドを立ち上げ。11月くらいにminneで販売開始しました。家庭用ミシンで最初縫ってたので、工業用ミシンを使って驚き。こんなに縫いやすいのか…と。

片玉縁の胸ポケットは私のこだわり。スマホ出し入れしやすいでしょ。カッコいいでしょ。そして何より襟。私の首が細いからか、タートルネックとか襟が高いのが好きなんです。でもGジャンって襟がペタって低いのが多くて。私の好みを盛り込んだデザインです。

【19】Original (2019年)

これが最新形です。正直これ以上のシンプルさと美しさは追求できないんじゃないか…と思ってます。これまで着てきて感じてきた自分のGジャンに対する要望を盛り込んでます。

↑はこれまで着ていたGジャンですが、分かりますでしょうか。カフス部分のデニム生地の地の目(縦)が横に向いてます。腕の部分は縦です。市販されているGジャンもだいたいこんな地の目です。腕の地の目が縦ならカフスも縦にした方が一直線になって腕が長く見えるんじゃないかと思います。ということで最新のモデルはカフスも縦の地の目にしています。

市販されているデニムシャツの裾は1cmくらいの幅で三巻されていることが多いです。綿100%のデニムは洗うと縮みますので、着続けているとだんだんこんな感じでクルっとカールしてしまいます。2~3cmくらいの幅で三巻すればカールは抑えられるかもしれませんが、そうするとカーブの三巻が難しくなります。私のGジャンは裾も見返しをつけています。その理由は生地が縮んでもクルっとカールしないためにです。また、三巻にすると裏側もデニムの表面が見えてしまいます。そうすると例えばチノパンを履いたときにデニムのインディゴが色移りしてしまいます。特に着始めは色移りしやすいです。それを避けるためにデニムの裏面を使って見返しをつけています。「カール防止」「パンツへの色移り防止」のために見返しをつけています。三巻の方が簡単なんですが。

いかがでしたでしょうか。Gジャンの歴史は私の生きてきた証でもあります。着倒したGジャンを親戚の子や知り合いに引き継がせてもいいかな。新品よりも古着の方が価値が出たりするのはデニムの魅力と思います。

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